Blog

スタッフまんちゃんのクライミング独り言 その103

🔵新人スタッフ

が入ったというか、スクール生から昇格したらしい。

’’D地’’くんのことは認識していたけど、’’せん”くんのことはそもそも男性か女性かすら認識してなくって、最近ようやく男性だってことと、この子がそうかと認識した。

それまで何回か見ていたけどそれが彼だとは思っていなかった。

というわけで今日は’’D地’’くんのことを書こう。

かつて僕の出勤日の昼下がりには必ずやってきていたメガネの少年がD地くんだった。

キッズの課題とマンスリーの4級あたりを頑張っている小学生の高学年、そんな感じだった。

ただ、ただ、僕をチラリズムするのだ。

登れようが途中で落ちようが必ず僕を見る。

そう必ず(笑)

その理由を特に聞いたりもしないんだけど、とりあえず見る。

なので僕なんぞは恥ずかしいわけだ(笑)

っていうか僕がそんなに変わっていたのだろうか?

とりあえず何につけても僕を見てくる男の子、っていう印象だった。

それが時が経ち、なんかメガネの少年はすっかり青年に変貌をとげていたのだ。

しかもしばらく見ないうちにすっごい登れるようになっていた。

マンスリーを全完してしまうくらいに。

でも僕のD地くんの印象はどうしても小学生のときのまんまで、なかなか話すことがなかったんだけど、

ようやく先週話すことができた。

まぁもちろん課題のことについて。

先月のマンスリーチャンプF田父も交えて高学年クラスの部内戦の課題を、

あ~だこ~だ言いながら解析した。

なんだ、すっごい大人やんか~D地くんよ。

と思った。

こうやってドンドンスクール生たちが(見た目も含めて)成長してゆくのは、なんだか嬉しい。

というわけで次は’’せん’’くんと話さなければならない。

二人がクライマーをして優れていることはなんとなく知っているので、今度はふたりの人間性をうまいこと引き出されたらなぁ~と思っている。

あ、D地くんにはなんであんなにチラチラ見てきたのかも聞いとかなければ!!!(笑)

SHARE
シェアする

ブログ一覧

© 2018 10 O'CLOCK BOULDERING SPACE
0