スタッフまんちゃんのクライミング独り言 その101
🔵F田父
にことを書こうと思う。
誰やねん⁈と思われるだろう。
わが10オクのお客さんであり、またスクールで頑張るキッズのお父さんでもある。
そんF田父が、マンスリー記録表でもって初の1位になったのだ。
実は10オク内にはマンスリーの記録表があってケンジもD地もそれを真面目に記している(僕は書いてない笑)。
そんなケンジとD地を差し置いてF田父がトップになったのだ。
思えばF田父はキッズスクールに通う子供さんの付き添いからやり始めたお客さんである。
最初はスクールに通う子供から、こんなんもでけへんの~?みたいな感じで断然自分の子供の方が登れていた。
一心不乱に自分の子供と課題に向き合う週1回のクライミング。
それが週2回に増え、子供さんとのセッションで次第に能力に並んでくるようになると、他のお客さんとも課題のセッションをするように。
いつの間にか子供さんたちも父の威厳を目の当たりに(笑)
いやぁ実はそれまで父と子の会話が少なかったらしくボルダリングを機に一気に距離を縮めたらしくって、これはめちゃくちゃいいエピソードだ(以前にも書いたことあるけど)。
そんなF田父のやり始めからを知る僕にはとっても感慨深いわけです。
あしかけ4年くらいでしょうか。
週2回のクライミングだけで、外岩はおろかわが10オク以外のジムには行ったことがないという、
生粋の10オク育ちのF田父がマンスリーでトップに立ったんですよ。
凄くないですか?
課題への取り組み方も打って打って打ちまくる感じで見ていて実に清々しいです。
先日の難しい課題群でみんなが半ば諦めるなか(もちろん頑張っての結果)決してあきらめずに打って打って打ちまくったF田父。
まさに努力の結晶だと思います。
そんなF田父が礼儀正しくやってくる時間です。
一緒にセッションしようと思います。
おめでとうございますF田父。
今月も連覇を期待しております。
そしてそんなF田父と登りたいそこのあなた、お待ちしております。