スタッフまんちゃんのクライミング独り言 その98
🔵デローザが欲しかった話
さて僕がクライミングに出会う前(まぁ厳密にいえばサーフィンを再開する前)にやろうとしていたのがロードバイクだった。
元々僕はランナーでその後サーフィンを再開してクライミングをやりだした。
結局ロードバイクをやる時間なんてとれなかったのと、ロードバイクをやるにあたってロードバイク自体にお金がかかり過ぎちゃうのがネックでやれなくって結局ミニベロで我慢している。
そんななかで欲しかったロードバイクがデローザというイタリアのメーカーのロードバイクだった。
しかしあまりにも高すぎた(笑)
フレームだけで何十万もしてり(笑)
もうサーフボードを買いだしていたので、結局サーフボードを買いだす前に買っていたミニベロで我慢することとなってしまった(とはいえビアンキのミニベロではあるのだが)。
そしてロードバイクほどお金はかからない、とはいえクライミングに手を出してしまったもんだからもうデローザを買うなんてことは叶わなくなってしまったのだ。
なのでボルダリング同様にガチなロードバイクの様子のうちのケンジがちょっとうらやましかったりする。
僕が欲しかったデローザは見事にサーフボードとクライミングシューズに化けてしまった(笑)
とはいえ未だに欲しっちゃ欲しい、でもデローザ買うとなれば本気にならないともったいないし、今さらサーフィンかクライミングやめる気もないから多分買わないけど、ケンジのインスタ見ると欲しくなってしまう(笑)
そんなデローザや他の有名ロードバイク業界を支える日本のしかも大阪の企業があるのはご存じだろうか?
変則とかブレーキのシステム(コンポーネントという)を開発するシマノである。
日本のしかも大阪の細やかな技術が世界のロードバイク業界を支えているのである。
僕のミニベロもママチャリも、もれなくシマノだ。
ちなみにソールのメーカーで個人的にイチ推しなサノアを作っているのも実は大阪の会社である。
モノづくりのコアな部分を支えるのが日本のしかも大阪の会社だって知ると、なんだか嬉しくなってしまう。
自転車然りクライミングしかり。